Amazonせどり手数料の調べ方!無料ツールの紹介!

Amzonで商品の販売を行っていく際、絶対に忘れてはいけない手数料。
その手数料の計算をする際に便利な無料サイトを紹介していきます。

 

こんにばんは~、さぼです^^

 

Amazonでせどりをスタートする人は絶対に忘れてはいけないのがAmazonへの手数料

 

せどりにおいて一番重要な事は利益を残す事

 

これが出来ないと、やっている意味が無いですよね~。

 

Amazonマーケットプレイスで商品を販売すると、当然ですが手数料が取られます。

 

カテゴリによって手数料は異なるのですが「8%~20%(一部45%の商品もあり)」まで幅広く設定されております。

 

Amazonのカテゴリ手数料の詳細はこちら(←Amazonヘルプページ)

 

全ての項目を暗記する事は難しいので

 

カメラ関係10%
パソコン・周辺機器8%
その他15%

 

私はこんな感じでザックリと頭に入れています^^

 

手数料計算オススメサイト

 

店舗を回っていて、市場の適正価格より大幅に安い商品を見つけた時には

 

利益を計算する無料サイトを活用しています!

 

そのサイトというのが「FBA料金シュミレーター」です。

 

使い方を説明する為に実際に商品を入力して手数料を計算していってみましょう!^^

 

見るよりも実際にやる方が身につきやすいので、皆さんも是非やってみて下さい。

 

今回は「手裏剣戦隊ニンニンジャー 変身忍刀 忍者一番刀」という商品を店頭にて「税込1250円」で発見したという仮定で計算していきます。

 

FBA料金シュミ

 

上記の図の四角で囲った左側は「自己発送」、右側は「FBAを利用時」の手数料を算出してくれます。

 

FBAとはAmazonが発送を代行してくれるサービスなのですが、詳しいサービスを知りたい方はウェブで調べて下さい。

 

今回はFBAでの出品を仮定^^

 

FBA料金シュミ1

 

FBA料金シュミ2

 

FBA料金シュミ3

 

FBA料金シュミ4

 

このようにAmazonで手数料が引かれた後に残る金額(見込み利益)を計算する事が出来るようになります。

 

どのくりの利益率を仕入れるかは人それぞれなので、前回の記事で書いた回転率との兼ね合いで

 

この商品を仕入れるか否かを決めていく事になります。

 

注意点!!

 

ここで忘れないで欲しい注意点が2点あります!!

 

1点目は「月額保管料

 

これは商品が売れるまでの間、Amazonの倉庫内で商品を保管してもらう時に1ヶ月ごとに手数料がかかってきます。

 

FBA料金シュミレーターをよく見ると「月間保管手数料」という項目があり、それが月額保管手数料の事を示します。

 

FBA料金シュミ5

 

商品の大きさによって値段は大きく変わるので、回転率・商品の大きさをしっかりと見定めて仕入れ対象になるのか判断していきましょう^^

 

販売までに数カ月かかるであろう商品を仕入れる際は要注意です!!

 

2点目は「送料

 

この送料というのは、FBAから購入者への送料ではなく、自宅からFBA倉庫までの送料の事です。

 

FBAから購入者への送料は「出荷準備手数料」として計算に含まれているのですが

 

自宅からAmazon倉庫への送料は計算に含まれておりません。

 

送料は意外と高くつくので、この点を見落としてしまうと利益が残らないという事態になるケースもあるので注意をして下さい。

 

何か気になる点や相談・感想などがあれば、ブログの問い合わせフォームからご連絡頂ければ出来る範囲でお答えしていくので遠慮なさらずに連絡下さい^^


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